品質管理体制

Quality Control System

国際認証規格

 

ISO 9001・2015を取得

本社工場: 自動車用部品、医療機器用部品等のプラスチック射出成形品の製造

生産センター: プラスチック射出成形品の製造(自動車用部品)/医療関連部品の検査、ショットブラスト/材料の粉砕・混合/材料および副資材の保管

技能者育成

 

製品やサービスの提供品質は”人の質”で決まります。

必要な知識・技術は教え授けることは当然のこと。全てのスタッフに技能検定等スキルアップを奨励し、表彰制度を設けています。

射出成形に関する社内独自の教育カリキュラムによって、適切に理解度を把握するなど、個々の成長スピードに寄り添いながら育成を行っています。

その他、一品一様に定められた業務プロセスや業務の手順など、いつでもどこでも容易に確認が可能なシステム構築によって、誤作業を予防し「正しい仕事を決められたとおりにキチンとやる」という職場風土の醸成に全員で取り組んでいます。

環境保全

 

当社は1973年、1台のプラスチック射出成形機から創業し、以来40年間で 30台に増強、約50人の従業員を抱えるまでになりました。多くの方々や機関の ご支援とご協力により、わずかながらも地域社会に貢献できるようになったと自 負しております。ここは、新潟県でも特に雪深く、春夏秋冬豊かな自然に恵まれて います。魚沼コシヒカリに代表されるお米の産地として知られ、スキー温泉観光と 共に自然環境を大切にしている地域です。

この地にあって、創業当初から環境保全には十分配慮してまいりました。加えて 周囲からは、常に環境保全の感心を持っていただいてきました。これからも環境配 慮は当然として、周囲の継続的な信頼を得なければなりません。関係者の方々にオ ンブズマンを担って頂くつもりで、当社状況を開示して協調を図りたいと思ってお ります。

当社の廃油・廃プラスチック・事業ゴミは、全て産業廃棄物処理指定業者の引き 取りにしており、マニフェスト管理しています。また、樹脂材料、梱包材、離型剤、 潤滑剤等々につきましては、お客様のご指示に従って、ICPデータあるいはMSDS により、環境負荷物質の有無あるいは許容値の確認を行っています。また、豊富な 地下水は夏季の冷房と冬季の融雪に使い、コンプレッサーの排熱は冬季の床暖房に 利用するなど、大幅な省エネを実現しています。今後は、廃棄物管理のさらなる徹 底、新規材料や身辺用具における環境負荷物質の管理拡大、より広い範囲での省エネを推進します。

代表取締役 笠原利博

エネルギー制御

 

電力・温度のオンデマンド・コントロール

成形条件の安定化と省エネルギーを図るため、成形工場内の温度コントロールは、電力のデマンド監視の下、コンプレッサーの排熱および地下水を利用しています。

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